⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

アロマテラピー検定1級346

問題

被験者にジャスミン精油の香りを嗅がせて脳の働きを測定した実験で、香りがない場合と比較して確認された作用はどれか。

A深い眠りに落ちる睡眠作用
B脳を覚醒状態にする作用✓ 正解
C記憶が完全に消去される作用
D視力が一時的に低下する作用

正解

B脳を覚醒状態にする作用

解説

ジャスミン精油の香りを嗅ぐと、香りがない場合と比較して脳を覚醒状態にする作用がみられました。

分野解説:⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

1級試験対象の精油30種類のプロフィールを学ぶ分野です。各精油について科名・抽出部位・抽出方法・主な化学成分・心身への作用・歴史エピソード・注意事項を整理。ラベンダー・オレンジ・ペパーミントなどの基本精油から、フランキンセンス・ベチバー・ジャスミンといった上級精油まで、配点が大きい分野で確実な暗記が求められます。

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アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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