⑤ アロマテラピーのメカニズム

アロマテラピー検定1級164

問題

ある特定の香りを嗅ぐと昔の記憶が鮮明に蘇ることがある。この「記憶」を引き出す役割を担う脳の部位はどれか。

A視床下部
B嗅球
C海馬✓ 正解
D前頭葉

正解

C海馬

解説

海馬は記憶を司る部位であり嗅皮質からの情報が海馬に伝わることで香りと結びついた記憶が引き出されます。

分野解説:⑤ アロマテラピーのメカニズム

精油が心身に作用するメカニズムを学ぶ分野です。嗅覚から脳(大脳辺縁系・視床下部)への伝達経路、皮膚からの吸収経路、自律神経・内分泌系・免疫系への作用、香りと記憶の関係、感情への影響などを整理。なぜアロマが効果を発揮するのかを科学的に理解する、1級ならではの理論的分野です。

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アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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