② 数学:関数・微分・ベクトル

AI実装検定B級36

問題

関数 f(x)=3x^3+2x^2-x+1 を x で微分した導関数はどれか。

A9x^2+4x-1✓ 正解
B3x^2+2x-1
C9x^2+4x
D3x^3+2x^2-1

正解

A9x^2+4x-1

解説

各項を微分公式 nx^(n-1) に従って計算すると、9x^2+4x-1 となる。

分野解説:② 数学:関数・微分・ベクトル

機械学習の基礎となる数学のうち、関数・微分・ベクトルを扱う分野です(35問収録)。1次関数や指数関数(e^x)・対数関数の微分、多項式の微分公式、定数の微分、偏微分、合成関数に使う連鎖律といった微分計算が中心です。あわせてベクトルの和・差・実数倍・内積、内積が0のときの直交関係、L1ノルム・L2ノルムと過学習を抑えるL1正則化(LASSO)も問われます。計算問題が多いため、公式を暗記するだけでなく実際に手を動かして解く練習が得点に直結します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3537問 →

AI実装検定B級について

AI実装の基礎を固める入門〜中級検定

主催AI実装検定実行委員会
出題形式選択問題(四肢択一)30題
試験時間40分
受験料9,900円(税込)※学割5,500円
合格基準70%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る