第151問collections.dequeはどのようなデータ構造として説明されていますか。
- A単方向リスト
- B両端キュー
- C固定長配列
- D連想配列
リスト以外のコレクション型を幅広く扱う分野です。両端キューcollections.deque、要素を変更できないタプル、重複を許さず順序を持たない集合(set)、キーと値を対応づけるディクショナリ(辞書)が主なテーマです。タプルはカンマが本質であることや要素1つのタプルの書き方、setの差集合など集合演算、ディクショナリ内包表記といった細かな仕様が問われます。それぞれの型の性質(変更可否・順序・重複)を対比して整理し、用途に応じた使い分けを理解することが得点のコツです。出題数35問。
この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.deque(['banana', 'lemon'])
appendで末尾にlemonが追加されpopleftで先頭のappleが取り出されるため結果はbananaとlemonになります。
この問題の解説ページを開く →正解:C.sample = tuple("spam", "ham", "eggs")
tuple()関数を使って定義する場合引数はリストなどの反復可能体である必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:C.{キーの式: 値の式 for 変数 in 反復可能体}
内包表記でディクショナリを定義する書式は波括弧内に「キーの式: 値の式 for 変数 in 反復可能体」とします。
この問題の解説ページを開く →正解:C.[1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]
range(1, 11)は1から10までの連続した整数を生成するためその要素を持ったリストになります。
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