③ 施工

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第86問

問題

支柱に唐竹を使用する場合の処理として、適当でないものはどれか。

A先端を節止めとする。
B2年生以上で曲がりや腐食のないものを使用する。
C交わる部分はのこぎり目を入れ、鉄線掛けとする。
D竹と竹の交わる部分は、釘打ちのうえしゅろ縄で結束する。✓ 正解

正解

D:竹と竹の交わる部分は、釘打ちのうえしゅろ縄で結束する。

解説

竹同士の結束は、滑らないようにのこぎり目を入れて鉄線掛けとします。しゅろ縄ではありません。

分野解説:③ 施工

造園工事の施工方法を扱う分野です。植栽工事では植穴の掘削、根鉢の扱い、水極めと土極めの使い分け、支柱の種類と設置方法、植栽適期が最重要論点になります。移植工事では根回しの目的と時期、掘取りと運搬の方法が対象です。あわせて芝張りの工法(べた張り・目地張り・市松張り)、種子吹付けによる法面緑化、園路と広場の舗装、石組みと 水景施設の施工が問われます。支柱の形式は図と名称を対応づけて覚えてください。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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