ケンテイラボ

③ 施工

2級造園施工管理技士(第一次検定)85

問題

幹周0.18mの高木を歩道に植栽する際に用いる支柱として、最も適当なものはどれか。

A添え木支柱
B地下支柱
C丸太四本のハツ掛支柱
D二脚鳥居型支柱(添え木付)✓ 正解

正解

D二脚鳥居型支柱(添え木付)

解説

幹周0.18m(18cm)の樹木には、幹周23cmまで適用される二脚鳥居型支柱(添え木付)などが適当です。

分野解説:③ 施工

造園工事の施工方法を扱う分野です。植栽工事では植穴の掘削、根鉢の扱い、水極めと土極めの使い分け、支柱の種類と設置方法、植栽適期が最重要論点になります。移植工事では根回しの目的と時期、掘取りと運搬の方法が対象です。あわせて芝張りの工法(べた張り・目地張り・市松張り)、種子吹付けによる法面緑化、園路と広場の舗装、石組みと 水景施設の施工が問われます。支柱の形式は図と名称を対応づけて覚えてください。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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