④ 植物管理

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第108問

問題

枝の一部が膨らんでこぶ状となり、その付近から多数の小枝が密生して「ほうき状」になる病名として適当なものはどれか。

Aこうやく病
Bうどんこ病
Cてんぐ巣病✓ 正解
D白紋羽病

正解

C:てんぐ巣病

解説

てんぐ巣病は、枝から多数の小枝が密生してほうき状になるのが特徴です。

分野解説:④ 植物管理

植栽後の維持管理を扱う分野です。剪定では目的(樹形の整正・採光通風・樹勢の調整)と時期、基本的な剪定方法(切り返し・間引き・刈込み)が中心になります。施肥では元肥と追肥、寒肥と礼肥の区別と施用方法が対象です。あわせて灌水の方法と時期、除草と病害虫の防除、樹木の生育不良への対応、芝生の管理(刈込み・エアレーション・目土)が問われます。時期と作業内容の組み合わせが頻出の論点になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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