ケンテイラボ

④ 植物管理

2級造園施工管理技士(第一次検定)107

問題

生垣の刈込みにおいて、裾の美しい線を保つための刈込み方として適当なものはどれか。

A上枝、下枝ともに強く刈り込む
B上枝を強く、下枝を弱く刈り込む✓ 正解
C上枝、下枝ともに弱く刈り込む
D上枝を弱く、下枝を強く刈り込む

正解

B上枝を強く、下枝を弱く刈り込む

解説

生垣は下枝が枯れ上がる(裾枯れ)のを防いで下部まで日光を当てるため、上枝を強く・下枝を弱く刈り込み、裾がやや広がる形に保ちます。

分野解説:④ 植物管理

植栽後の維持管理を扱う分野です。剪定では目的(樹形の整正・採光通風・樹勢の調整)と時期、基本的な剪定方法(切り返し・間引き・刈込み)が中心になります。施肥では元肥と追肥、寒肥と礼肥の区別と施用方法が対象です。あわせて灌水の方法と時期、除草と病害虫の防除、樹木の生育不良への対応、芝生の管理(刈込み・エアレーション・目土)が問われます。時期と作業内容の組み合わせが頻出の論点になります。

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106樹木の自然に備わった樹形を残しつつ、樹枝の骨格や配置をつくる「基本剪定」を行うのに適した時期はいつか...108枝の一部が膨らんでこぶ状となり、その付近から多数の小枝が密生して「ほうき状」になる病名として適当なも...105秋から翌春の萌芽前までに剪定を行う花木として、適当なものはどれか。109葉の表面、裏面または表裏両面が粉状のカビに白く覆われる病名として適当なものはどれか。

2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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