ケンテイラボ

② 所得税2 譲渡・損益通算

銀行業務検定 税務3級73

問題

雑所得の金額の計算上生じた損失について、正しいものはどれか。

A他の所得と損益通算することはできない。✓ 正解
B事業所得と損益通算できる。
C翌年以降3年間繰り越せる。
D不動産所得と損益通算できる。

正解

A他の所得と損益通算することはできない。

解説

雑所得の計算上生じた損失は、他の各種所得と損益通算することはできません。

分野解説:② 所得税2 譲渡・損益通算

譲渡所得・退職所得・一時所得などの計算と、損益通算のしくみを扱う分野です。土地建物や株式・ゴルフ会員権・金地金の譲渡所得、取得費・譲渡費用の範囲、長期・短期の判定、居住用財産の3,000万円特別控除や軽減税率、退職所得控除、損益通算できる所得(不動産・事業・山林・譲渡)の範囲や順序が頻出です。分離課税と総合課税で扱いが異なる点が多いため、資産の種類ごとに課税方式と控除を結びつけて整理しておくと理解が深まります。

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72一時所得の金額の計算式として正しいものはどれか。74損益通算を行う場合の所得のグループ分けに関する記述として正しいものはどれか。71総合課税の対象となる短期譲渡所得(総合)の総所得金額への算入方法として正しいものはどれか。75退職所得に対する課税について、正しいものはどれか。

銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五肢択一式(税務全般から出題)
試験時間試験時間は年度・実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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