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① 警備業務の基本的事項

雑踏警備業務検定2級6

問題

警備業法第15条で規定されている基本原則のうち、注意規定に関する記述として正しいものはどれか。

A警備業務は公的権限を行使し得る警察業務と同等であることに留意する。
B個人若しくは団体の正当な活動に不当な影響を及ぼしてはならない。
C他人の権利及び自由を侵害してはならない。
D警備業法により特別に権限を与えられているものでないことに留意する。✓ 正解

正解

D警備業法により特別に権限を与えられているものでないことに留意する。

解説

警備業法により特別に権限を与えられているものでないことに留意することは、注意規定にあたります。

分野解説:① 警備業務の基本的事項

警備業の成り立ちから警備員に求められる基本姿勢までを学ぶ、土台となる分野です。警備業務の定義、警備員に特別な権限がないこと(施設管理権や私人としての現行犯逮捕の範囲)、警備業法上の教育義務や指導教育責任者の選任、検定制度の仕組み(種別・受検要件・合格証明書の交付と携帯義務)が頻出です。あわせて敬礼や「気をつけ」「休め」「まわれ右」などの礼式・基本動作の角度や手順も問われます。用語と数値を正確に押さえることが得点の第一歩となる分野です。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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