② 関係法令1(警備業法・憲法)

雑踏警備業務検定2級57

問題

次のうち、警備業法第3条で規定されている警備員の欠格事由に該当しないものはどれか。

A大麻の中毒者
B重度のギャンブル依存症の者✓ 正解
Cアルコールの中毒者
D覚醒剤の中毒者

正解

B重度のギャンブル依存症の者

解説

アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者は欠格事由として明記されていますが、ギャンブル依存症の規定はありません。

分野解説:② 関係法令1(警備業法・憲法)

警備業法の基本と、その背景にある日本国憲法を学ぶ分野です。警備業法の目的(第1条)、警備業務の定義と第1号〜第4号業務への分類、認定制度、警備員の欠格事由(年齢・拘禁刑や罰金刑・暴力団関係・中毒者など)、服装や護身用具の届出義務が頻出です。憲法では基本的人権の固有普遍性・永久不可侵性、公共の福祉による制約、表現の自由や人身の自由(令状主義)、労働三権などが問われます。条文番号と要件を結びつけて整理することが得点のコツです。出題数は38問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

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