ケンテイラボ

⑧ 応急措置2(護身・初動)

雑踏警備業務検定2級306

問題

屋外で粉末消火器を使用する場合の留意点として、正しいものはどれか。

A燃焼物の上方に向けて広く散布するように放射する
B風による飛散を利用するため、風下から火元に向けて放射する
C風による消火剤の飛散を防止するため風上から放射する✓ 正解
D水と同じ浸透力があるため、表面の火が消えれば再燃の心配はない

正解

C風による消火剤の飛散を防止するため風上から放射する

解説

屋外で使用する場合は、風による消火剤の飛散を防止するため風上から放射します。

分野解説:⑧ 応急措置2(護身・初動)

自分と周囲の安全を守る護身術と初動対応を学ぶ分野です。護身術の本来の目的(攻撃ではなく身を守り危害を防ぐこと)、凶器を持って近づく者への対応、夜間や相手が複数の場合の位置取りが頻出です。あわせて護身用具の携帯と使用に関するルール、その根拠となる警備業務実施の基本原則(警備業法の関連条文)、打撃を与える際の留意事項も問われます。過剰な実力行使を避けつつ危害を最小限に抑えるという原則を軸に、具体的な対応方法を結びつけて理解しましょう。出題数は40問です。

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305粉末消火器の機能に関する記述として誤っているものはどれか。307避難誘導の現場に、警察官や消防士等がいる場合の警備員の対応として適切なものはどれか。304消火器の適応火災の区分において、「B火災」が示すものはどれか。308多人数の避難誘導を行う際の広報や指示の要領として、適切なものはどれか。

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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