ケンテイラボ

⑤ 群集の整列等1

雑踏警備業務検定2級170

問題

無線機の送信が30秒以上にわたるときの対応として、誤っているものはどれか。

A至急通話の割込みを容易にするため発射を停止する
B長時間の通話になるため大声で早口で話し切る✓ 正解
C約30秒ごとに2〜3秒間、電波の発射を停止する
D長時間になる場合、途中でいったん送信を中止し他の局に機会を与える

正解

B長時間の通話になるため大声で早口で話し切る

解説

送信が30秒以上にわたるときは、約30秒ごとに2〜3秒間、電波の発射を停止します。大声で早口で話すのは誤りです。

分野解説:⑤ 群集の整列等1

雑踏警備業務の実務の中核である、群集の整理・誘導の基本を学ぶ分野です。雑踏警備の目的(群集事故の防止と安全・秩序の確保)、群集の自発的協力を得るための節度ある態度、飽和状態に達したときの初期対応、危険が予想される場所の把握、入場待ちをさせる際の配慮が頻出です。あわせて警備隊内での情報集約の体制や指揮系統、事故を未然に防ぐための整列・誘導の考え方が問われます。群集心理を踏まえ「なぜその対応が必要か」を理解しておくと応用問題にも対応しやすくなります。出題数は38問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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