④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)

雑踏警備業務検定2級150

問題

「指定侵入工具」のドライバー等を正当な理由なく隠して携帯していた場合、軽犯罪法よりも重い罰則が適用される法律はどれか。

A銃砲刀剣類所持等取締法
B暴力行為等処罰に関する法律
C破壊活動防止法
D特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律✓ 正解

正解

D特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律

解説

ピッキング用具や指定侵入工具を隠して携帯していた場合は「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」が適用されます。

分野解説:④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)

雑踏警備の現場で直接必要になる交通法規と刑事特別法を学ぶ、出題数最多の分野です。道路交通法から、歩行者の通行方法(歩道・車道の区別、横断の禁止場所、行列の通行)、車両の通行区分や交差点での義務、緊急自動車・消防用車両への対応、駐停車禁止・駐車禁止の距離規定、道路における禁止行為と許可が頻出です。あわせて軽犯罪法(潜伏・凶器携帯・迷惑行為・割り込みなど)、特殊開錠用具所持禁止法、現行犯逮捕の要件(刑事訴訟法第217条)も問われます。距離や条文の数値が多いので反復が有効です。出題数は42問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
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