④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)

雑踏警備業務検定2級145

問題

道路における禁止行為(第76条)に該当しないものはどれか。

A所轄警察署長の許可を得て道路工事を行うこと✓ 正解
B交通の妨害となる方法で物件をみだりに道路に置くこと
C信号機に類似する工作物をみだりに設置すること
D道路標識の効用を妨げるような物件を設置すること

正解

A所轄警察署長の許可を得て道路工事を行うこと

解説

所轄警察署長の許可を受けて行う道路工事は禁止行為の例外となります。

分野解説:④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)

雑踏警備の現場で直接必要になる交通法規と刑事特別法を学ぶ、出題数最多の分野です。道路交通法から、歩行者の通行方法(歩道・車道の区別、横断の禁止場所、行列の通行)、車両の通行区分や交差点での義務、緊急自動車・消防用車両への対応、駐停車禁止・駐車禁止の距離規定、道路における禁止行為と許可が頻出です。あわせて軽犯罪法(潜伏・凶器携帯・迷惑行為・割り込みなど)、特殊開錠用具所持禁止法、現行犯逮捕の要件(刑事訴訟法第217条)も問われます。距離や条文の数値が多いので反復が有効です。出題数は42問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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