④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)

雑踏警備業務検定2級118

問題

歩行者が道路の左側を通行することが認められる例外として、誤っているものはどれか。

A道路の右側が損壊している場合
B右側に店舗が多く歩きにくい場合✓ 正解
C左側通行の訓練を受けた盲導犬によって視覚障害者が通行する場合
D歩道等と車道の区別のない道路で右側を通行することが危険な場合

正解

B右側に店舗が多く歩きにくい場合

解説

単に歩きにくいという理由は、左側通行が認められる例外規定(危険な場合等)には含まれません。

分野解説:④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)

雑踏警備の現場で直接必要になる交通法規と刑事特別法を学ぶ、出題数最多の分野です。道路交通法から、歩行者の通行方法(歩道・車道の区別、横断の禁止場所、行列の通行)、車両の通行区分や交差点での義務、緊急自動車・消防用車両への対応、駐停車禁止・駐車禁止の距離規定、道路における禁止行為と許可が頻出です。あわせて軽犯罪法(潜伏・凶器携帯・迷惑行為・割り込みなど)、特殊開錠用具所持禁止法、現行犯逮捕の要件(刑事訴訟法第217条)も問われます。距離や条文の数値が多いので反復が有効です。出題数は42問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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