ケンテイラボ

③ 関係法令2(刑事系)

雑踏警備業務検定2級112

問題

特定の施設内(イベント会場等)で拾得物の届出を受けた場合、警備員はどう対応すべきか。

A警察署や交番に自分で持っていくよう教示する
B拾得者に24時間保管するよう指示する
C届出を受けた警備員が自ら警察署長に提出する
Dあらかじめ定められた手順に従い遺失物取扱い場所等を案内する✓ 正解

正解

Dあらかじめ定められた手順に従い遺失物取扱い場所等を案内する

解説

特定の施設内の場合は、あらかじめ定められた手順に従い、遺失物取扱い場所等を案内する必要があります。

分野解説:③ 関係法令2(刑事系)

警備員が現場で関わる刑事系の法令知識を学ぶ分野です。逮捕の定義(身体を直接束縛して自由を拘束すること)と実力行使の限界、現行犯逮捕は一般私人にも認められるが取調べや所持品検査の権限はなく直ちに警察官等へ引き渡すこと、警察官職務執行法に基づき最終的に警察官へ処理を委ねる姿勢が頻出です。あわせて遺失物法の物件(遺失物・埋蔵物・準遺失物)の区分や施設・管理者の定義も問われます。「警備員にできること・できないこと」の線引きを正確に押さえましょう。出題数は38問です。

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111警備員が一般の場所で通行人から拾得物の届出を受けた場合、どのような対応が適切か。113拾得物件の届出を受ける際、関係者以外に拾得物件の内容を知らせないことが肝要である理由として最も適切な...110特例施設占有者が保管物件を遺失者に返還する際の義務として誤っているものはどれか。114警備員が遺失者等から遺失の届出を受けた場合の対応として適切なものはどれか。

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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