ケンテイラボ

③ 関係法令2(刑事系)

雑踏警備業務検定2級104

問題

拾得者が所有権を放棄した場合、その物件は誰に帰属するか。

A遺失者
B施設占有者
C市町村
D都道府県✓ 正解

正解

D都道府県

解説

拾得者が所有権を放棄した場合、物件は都道府県に帰属します。

分野解説:③ 関係法令2(刑事系)

警備員が現場で関わる刑事系の法令知識を学ぶ分野です。逮捕の定義(身体を直接束縛して自由を拘束すること)と実力行使の限界、現行犯逮捕は一般私人にも認められるが取調べや所持品検査の権限はなく直ちに警察官等へ引き渡すこと、警察官職務執行法に基づき最終的に警察官へ処理を委ねる姿勢が頻出です。あわせて遺失物法の物件(遺失物・埋蔵物・準遺失物)の区分や施設・管理者の定義も問われます。「警備員にできること・できないこと」の線引きを正確に押さえましょう。出題数は38問です。

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103報労金の額の範囲として正しいものはどれか。105施設占有者が自ら物件の拾得をした場合の義務として誤っているものはどれか。102施設内での拾得にかかる報労金について正しいものはどれか。106銃砲刀剣類などの法令により所持が禁止されている物件が拾得された場合の取扱いとして正しいものはどれか。

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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