③ 純資産・損益計算書

銀行業務検定 財務3級81

問題

会社法では、利益剰余金から配当をする場合、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の一定割合に達するまで、配当額の10分の1を利益準備金として計上する。この割合はどれか。

A4分の1✓ 正解
B2分の1
C3分の1
D5分の1

正解

A4分の1

解説

資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで積立てが必要です。

分野解説:③ 純資産・損益計算書

純資産の部と損益計算書を扱う分野で、40問を収録しています。株主資本(資本金・資本剰余金・利益剰余金・自己株式)の内訳、資本準備金・利益準備金の積立ルール、評価・換算差額等や非支配株主持分など純資産項目の位置づけを学びます。損益計算書では売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益に至る段階利益の計算構造、実現主義と収益認識に関する会計基準の5ステップ、委託販売・試用販売・工事進行基準といった特殊な収益認識、売上原価の算定式まで幅広く問われます。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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