⑧ 運転資金・その他指標
銀行業務検定 財務3級 第319問
問題
配当性向の算式として正しいものはどれか。
A株主配当金÷当期純利益×100✓ 正解
B自己株式取得額÷当期純利益×100
C株主配当金÷売上高×100
D当期純利益÷株主配当金×100
正解
A:株主配当金÷当期純利益×100
解説
配当性向(%)=株主配当金÷当期純利益×100 である。
分野解説:⑧ 運転資金・その他指標
運転資金の管理と各種経営指標を扱う分野で、42問を収録しています。運転資金の意味と所要額の算定、増減要因、売上債権・棚卸資産・仕入債務の回転期間との関係を学びます。あわせて手形割引限度枠、長期借入金の返済原資(留保利益+減価償却費)、インタレスト・カバレッジ・レシオ、ROE・ROA・財務レバレッジによる収益性の分解、配当性向・総還元性向といった株主還元の指標まで問われます。計算問題が多く、資金の流れと各指標の算式を結びつけて整理することが得点につながります。
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銀行業務検定 財務3級について
決算書を読み解く財務の基礎検定
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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