⑤ 企業結合・連結・その他

銀行業務検定 財務3級176

問題

親会社と子会社の決算日が異なる場合、子会社はどうすべきか。

A原則として親会社の決算日にあわせた決算を行う✓ 正解
B中間の日で決算を行う
C自社の決算日のまま連結財務諸表を作成する
D連結の対象から完全に除外する

正解

A原則として親会社の決算日にあわせた決算を行う

解説

子会社の決算日が親会社の決算日と異なる場合には、原則として親会社の決算日にあわせた決算を行う必要があります。

分野解説:⑤ 企業結合・連結・その他

企業結合・連結会計とその他の個別論点を扱う分野で、42問を収録しています。合併の種類と合併比率・交付株式数の計算、1株当たり当期純利益、セグメント情報の開示を学びます。連結では子会社の判定基準(支配力基準)や連結の範囲、非支配株主持分、のれん・負ののれんの処理、未実現利益の消去が頻出です。あわせて利益操作(過大・過小計上)の仕組み、消費税等の税抜・税込方式、電子記録債権・電子記録債務の会計処理まで、幅広い応用テーマを整理します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第175177問 →

銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る