⑤ 企業結合・連結・その他

銀行業務検定 財務3級161

問題

合併比率の算定において正しい算式はどれか。

A消滅会社の純資産÷存続会社の純資産
B存続会社の1株当たり評価額÷消滅会社の1株当たり評価額
C消滅会社の1株当たり企業評価額÷存続会社の1株当たり企業評価額✓ 正解
D存続会社の純資産÷消滅会社の純資産

正解

C消滅会社の1株当たり企業評価額÷存続会社の1株当たり企業評価額

解説

合併比率は「消滅会社の1株当たり企業評価額÷存続会社の1株当たり企業評価額」で算出されます。

分野解説:⑤ 企業結合・連結・その他

企業結合・連結会計とその他の個別論点を扱う分野で、42問を収録しています。合併の種類と合併比率・交付株式数の計算、1株当たり当期純利益、セグメント情報の開示を学びます。連結では子会社の判定基準(支配力基準)や連結の範囲、非支配株主持分、のれん・負ののれんの処理、未実現利益の消去が頻出です。あわせて利益操作(過大・過小計上)の仕組み、消費税等の税抜・税込方式、電子記録債権・電子記録債務の会計処理まで、幅広い応用テーマを整理します。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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