④ 決算整理・個別論点

銀行業務検定 財務3級136

問題

固定資産の回収可能価額の定義として正しいものはどれか。

A正味売却価額と使用価値のうち、いずれか低いほうの金額
B帳簿価額と使用価値のうち、いずれか高いほうの金額
C帳簿価額と正味売却価額のうち、いずれか低いほうの金額
D正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高いほうの金額✓ 正解

正解

D正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高いほうの金額

解説

回収可能価額は、正味売却価額か使用価値のうち、いずれか高いほうの金額となります。

分野解説:④ 決算整理・個別論点

決算整理と会計の個別論点を扱う分野で、40問を収録しています。売上原価の算定や費用の繰延・見越、株主資本等変動計算書、継続企業の前提や後発事象などの個別注記表の記載事項を学びます。さらに外貨建取引の換算と為替差損益、固定資産の減損(回収可能価額の判定)、資産除去債務、ファイナンス・リース取引の会計処理、退職給付引当金と退職給付費用、税効果会計における一時差異・将来減算一時差異と繰延税金資産・法人税等調整額まで、応用度の高い論点が幅広く問われます。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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