④ 決算整理・個別論点

銀行業務検定 財務3級133

問題

取引発生日から代金決済時までの間に決算日を挟む外貨建金銭債権について、為替差損益の認識時期として正しいものはどれか。

A取引発生時のみ認識する
B決算時の評価替えと決済時の2回に分けて認識する✓ 正解
C決済時のみ全額を一括して認識する
D決算時のみ認識する

正解

B決算時の評価替えと決済時の2回に分けて認識する

解説

決算日をまたぐケースでは、①発生日から決算日までの為替差損益、②決算日から決済日までの為替差損益の2回が生じます。

分野解説:④ 決算整理・個別論点

決算整理と会計の個別論点を扱う分野で、40問を収録しています。売上原価の算定や費用の繰延・見越、株主資本等変動計算書、継続企業の前提や後発事象などの個別注記表の記載事項を学びます。さらに外貨建取引の換算と為替差損益、固定資産の減損(回収可能価額の判定)、資産除去債務、ファイナンス・リース取引の会計処理、退職給付引当金と退職給付費用、税効果会計における一時差異・将来減算一時差異と繰延税金資産・法人税等調整額まで、応用度の高い論点が幅広く問われます。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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