③ 純資産・損益計算書
銀行業務検定 財務3級 第116問
問題
買収等により他の会社を取得する際、受け入れる純資産の額より買取価額が安い場合に生じる「負ののれん発生益」はどこに計上されるか。
A営業外収益
B特別利益✓ 正解
C売上総利益
D株主資本
正解
B:特別利益
解説
負ののれん発生益は、臨時的に発生する特別な利益として特別利益に計上されます。
分野解説:③ 純資産・損益計算書
純資産の部と損益計算書を扱う分野で、40問を収録しています。株主資本(資本金・資本剰余金・利益剰余金・自己株式)の内訳、資本準備金・利益準備金の積立ルール、評価・換算差額等や非支配株主持分など純資産項目の位置づけを学びます。損益計算書では売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益に至る段階利益の計算構造、実現主義と収益認識に関する会計基準の5ステップ、委託販売・試用販売・工事進行基準といった特殊な収益認識、売上原価の算定式まで幅広く問われます。
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銀行業務検定 財務3級について
決算書を読み解く財務の基礎検定
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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