② 資産(流動・固定・繰延)

銀行業務検定 財務2級48

問題

会社法上、貸借対照表にのれんを資産として計上できるケースとして正しいものはどれか。

A自己創設したのれんで客観的価値が認められる場合
B自社の超過収益力を毎年社内で評価し計上する場合
C同業他社と比べた超過収益力を直接測定した場合
D企業合併など他社から有償取得した場合✓ 正解

正解

D企業合併など他社から有償取得した場合

解説

のれんは直接測定が難しいため、会社法では企業合併や営業譲渡など、有償取得の場合に限り資産に計上することができる。

分野解説:② 資産(流動・固定・繰延)

資産の分類と表示ルールを学ぶ分野です。営業循環基準とワン・イヤー・ルール(1年基準)による流動・固定の区分が中心テーマで、受取手形や貸付金、有価証券の計上先判定が繰り返し問われます。有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産の区分、のれんやソフトウェアの取扱い、繰延資産(創立費・開業費・株式交付費など)の償却期間も重要です。区分基準がどちらの資産に適用されるかを整理して覚えるのが得点のコツです。

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銀行業務検定 財務2級について

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主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
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