① 財務諸表の基礎・様式

銀行業務検定 財務2級36

問題

【計算問題】資産合計が10,424万円、負債合計が7,619万円、当期純利益を除く純資産項目の合計(資本金等)が2,175万円であった場合、当期純利益はいくらか。

A18,043万円
B4,980万円
C2,805万円
D630万円✓ 正解

正解

D630万円

解説

資産10,424-負債7,619=差額純資産2,805万円。2,805-その他の純資産2,175=当期純利益630万円となります(財産法)。

分野解説:① 財務諸表の基礎・様式

財務三表の目的と様式を押さえる土台分野です。貸借対照表(財政状態)・損益計算書(経営成績)・キャッシュ・フロー計算書の役割、勘定式と報告式の違い、資産の部が流動資産・固定資産・繰延資産に区分される構造、売上総利益から当期純利益までの段階利益の計算を扱います。会社法上の計算書類という呼称や決算整理仕訳も頻出です。以降の全分野を読み解く前提となるため、様式と用語を正確に整理しましょう。

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銀行業務検定 財務2級について

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