⑦ 財務分析の基礎・収益性

銀行業務検定 財務2級246

問題

企業の安全性を示す指標である「安全余裕率」を求める式はどれか?

A(損益分岐点売上高 - 売上高) ÷ 損益分岐点売上高
B(売上高 - 損益分岐点売上高) ÷ 売上高✓ 正解
C売上高 ÷ 損益分岐点売上高
D損益分岐点売上高 ÷ 売上高

正解

B(売上高 - 損益分岐点売上高) ÷ 売上高

解説

現在の売上高が損益分岐点売上高からどれだけ余裕があるかを示すため、この式が正解です。

分野解説:⑦ 財務分析の基礎・収益性

財務諸表を使った分析の入口となる分野です。実数分析と比率分析、貸借対照表の構成比率を示す百分率貸借対照表、収益性・安全性・成長性といった着眼ポイントの整理が問われます。「勘定合って銭足らず」に代表される収益性と資金繰りの関係、比率法の分類(関係比率・構成比率・趨勢比率など)も頻出です。財務2級は財務分析の応用力が問われるため、各指標が何を測るのかを算式とともに理解することが重要です。

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銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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