ケンテイラボ

⑥ 会計原則・引当金・連結・税効果

銀行業務検定 財務2級225

問題

繰延税金資産を計上する際の貸借対照表における表示区分はどれか(日本基準の場合)。

A固定資産(非流動項目)✓ 正解
B純資産
C流動資産
D流動負債

正解

A固定資産(非流動項目)

解説

日本基準において、繰延税金資産・負債は固定資産(非流動項目)として表示されます。

分野解説:⑥ 会計原則・引当金・連結・税効果

会計の原則と応用論点を横断する分野です。継続性の原則をはじめとする企業会計原則、会計方針変更時の注記、利益操作(利益過大・過少計上)のパターン把握が問われます。あわせて引当金の要件と計上、連結会計の基礎、税効果会計における一時差異(減価償却超過額など)と会計上の利益・課税所得の差異の理解が重要です。論点が多岐にわたるため、原則の趣旨と各制度の目的をひもづけて整理するのが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第224226問 →

同じ分野の関連問題

224法定実効税率が30%、将来減算一時差異の合計額が11,470,000円の場合、繰延税金資産の計上額は...226将来減算一時差異が生じた場合、会計上どのような性格を有するとみなされるか。223税引前当期純利益が51,400,000円、加算の一時差異が5,700,000円、加算の永久差異が1,...227税引前利益よりも課税所得が大きくなっている一時差異の場合、対応する税金前払分を追加で計上する損益計算...

銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式が中心(財務分析の応用力を問う)。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める合格基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

銀行業務検定 財務2級の関連記事

銀行業務検定 財務2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

銀行業務検定 財務2級に合格するための勉強法を徹底解説。財務諸表の様式から資産評価・損益計算・財務分析・運転資金まで9分野の出題範囲、記述式中心の試験の特徴、学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

銀行業務検定 財務2級の難易度は?記述式の傾向と勉強時間を徹底分析

銀行業務検定 財務2級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。記述式中心の試験の特徴、難易度を構成する要素、9分野の出題傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、3級との比較までまとめました。

銀行業務検定 財務2級 財務分析・簿記の要点早見チートシート

銀行業務検定 財務2級で頻出の財務分析指標と会計処理の要点を一気に整理。段階利益の算式、有価証券の4区分、安全性・収益性の主要指標、運転資金の算式、会社法の数値基準まで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る