⑥ 会計原則・引当金・連結・税効果

銀行業務検定 財務2級218

問題

連結財務諸表だけでは読み取れない情報であり、セグメント情報で把握できるものとして適切でないものはどれか。

A内部売上高の規模から推測される企業集団内の商流
B企業集団全体の最終的な当期純利益の総額✓ 正解
Cどの事業分野で利益を上げているか
D特定の事業分野の将来性

正解

B企業集団全体の最終的な当期純利益の総額

解説

企業集団全体の当期純利益の総額は連結財務諸表自体で直接読み取れる情報です。

分野解説:⑥ 会計原則・引当金・連結・税効果

会計の原則と応用論点を横断する分野です。継続性の原則をはじめとする企業会計原則、会計方針変更時の注記、利益操作(利益過大・過少計上)のパターン把握が問われます。あわせて引当金の要件と計上、連結会計の基礎、税効果会計における一時差異(減価償却超過額など)と会計上の利益・課税所得の差異の理解が重要です。論点が多岐にわたるため、原則の趣旨と各制度の目的をひもづけて整理するのが得点のコツです。

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銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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