⑤ 損益計算(PL・製造原価・収益基準)
銀行業務検定 財務2級 第188問
問題
新収益基準のステップ5「履行義務の充足に応じ収益認識」において、一定の期間にわたり充足される履行義務の収益認識方法はどれか。
A履行義務が完了した時点で全額を一括認識する
B進捗度を見積もり一定の期間にわたり収益を認識する✓ 正解
C履行義務が完了した時点で全額を一括認識する
D顧客から代金を回収した時点で全額を認識する
正解
B:進捗度を見積もり一定の期間にわたり収益を認識する
解説
一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度に応じて収益を認識する。
分野解説:⑤ 損益計算(PL・製造原価・収益基準)
損益計算書の構造と利益計算を掘り下げる分野です。売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益という段階利益の算出プロセス、正常収益力を示す経常利益の意味、販売費及び一般管理費や営業外損益・特別損益の区分が問われます。製造業の売上原価を導く製造原価報告書の構造や、収益認識に関する考え方も出題範囲です。各利益がどの項目を加減して求まるかを正確に押さえましょう。
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銀行業務検定 財務2級について
決算書を読み解く財務分析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 記述式10題 |
| 試験時間 | 180分 |
| 受験料 | 8,250円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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