④ 資産評価

銀行業務検定 財務2級136

問題

無形固定資産の償却における特徴として誤っているものはどれか。

A残存価額は0である
B原則として定額法により償却される
C貸借対照表では取得価額から償却累計額を差し引いた残額を計上する
D貸借対照表には償却累計額の注記が必ず必要となる✓ 正解

正解

D貸借対照表には償却累計額の注記が必ず必要となる

解説

無形固定資産の表示は直接控除法であり、有形固定資産とは異なり償却累計額の注記は必要としません。

分野解説:④ 資産評価

資産の評価基準を扱う分野です。中心は有価証券の4区分で、売買目的有価証券(時価評価・評価差額は損益)、満期保有目的の債券(償却原価法)、子会社・関連会社株式(取得原価)、その他有価証券(純資産直入等)と、区分ごとに評価基準と評価差額の処理が異なる点が頻出です。強制評価減や実質価額の著しい低下時の処理、棚卸資産や固定資産の評価も出題されます。区分と処理の対応を表で整理して覚えるのが効率的です。

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銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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