③ 関係法令1(電離則・管理区域・測定)
エックス線作業主任者 第85問
問題
管電圧150kVを超えるエックス線装置を放射線装置室で使用する場合、何を設けて周知しなければならないか。
Aインターホン
B自動警報装置✓ 正解
C非常停止ボタン
D赤色灯
正解
B:自動警報装置
解説
150kVを超える場合は自動警報装置を用いて周知する必要がある。
分野解説:③ 関係法令1(電離則・管理区域・測定)
電離放射線障害防止規則を中心に、管理区域の設定基準と表示、立入りの制限、線量限度、そして測定の義務に関する規定を扱います。数値そのものを問う出題が多いため、区域を設定する基準値や線量限度の数値を正確に覚えることが得点に直結します。誰に、どの期間で、いくつまでという三点セットで整理すると混同しにくくなります。法令は暗記量が多い一方で、覚えた分だけ確実に点になる得点源でもあります。
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エックス線作業主任者について
エックス線装置を使う事業場に選任義務がある労働安全衛生法の国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式40問(エックス線の管理・関係法令・測定・生体に与える影響 各10問) |
| 試験時間 | 4時間(1科目免除者は3時間、2科目免除者は2時間) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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