④ 関係法令2(管理体制・届出・報告・健診)

エックス線作業主任者 第136問

問題

定期の電離放射線健康診断において、前年1年間で実効線量が何mSvを超えず、次の1年間も超えるおそれがない場合に検査項目を省略できるか。

A1mSv
B5mSv✓ 正解
C10mSv
D20mSv

正解

B:5mSv

解説

直近の1年間で5mSvを超えず、次の1年間も超えるおそれがない場合に、医師が必要ないと認めれば検査を省略できる。

分野解説:④ 関係法令2(管理体制・届出・報告・健診)

作業主任者の選任と職務、事業者に課される届出や報告、健康診断の項目と実施時期、記録の保存期間といった管理体制に関する規定を扱う分野です。誰が何をいつまでに行うのかという主体と期限の組み合わせが問われるため、選任・届出・健診・記録保存の四つを時系列で並べて覚えると整理しやすくなります。保存期間の年数は紛らわしい数字が並ぶので、一覧にして繰り返し確認するのが確実です。

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エックス線作業主任者について

エックス線装置を使う事業場に選任義務がある労働安全衛生法の国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(エックス線の管理・関係法令・測定・生体に与える影響 各10問)
試験時間4時間(1科目免除者は3時間、2科目免除者は2時間)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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