③ 関係法令1(電離則・管理区域・測定)

エックス線作業主任者 第108問

問題

波高値による定格管電圧が1000kV未満の工業用エックス線装置の作業主任者選任要件はどれか。

Aエックス線作業主任者免許を受けた者✓ 正解
B実務経験5年以上
C放射線取扱主任者免許を受けた者
D医師の診断を受けた者

正解

A:エックス線作業主任者免許を受けた者

解説

エックス線作業主任者免許を受けた者から選任する。

分野解説:③ 関係法令1(電離則・管理区域・測定)

電離放射線障害防止規則を中心に、管理区域の設定基準と表示、立入りの制限、線量限度、そして測定の義務に関する規定を扱います。数値そのものを問う出題が多いため、区域を設定する基準値や線量限度の数値を正確に覚えることが得点に直結します。誰に、どの期間で、いくつまでという三点セットで整理すると混同しにくくなります。法令は暗記量が多い一方で、覚えた分だけ確実に点になる得点源でもあります。

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エックス線作業主任者について

エックス線装置を使う事業場に選任義務がある労働安全衛生法の国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(エックス線の管理・関係法令・測定・生体に与える影響 各10問)
試験時間4時間(1科目免除者は3時間、2科目免除者は2時間)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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