④ ウェブ解析の設計とGoogleアナリティクス実践

ウェブ解析士140

問題

URLに付与するUTMパラメータ(utm_source、utm_medium、utm_campaignなど)に関する記述として適切なものはどれか。

Aパラメータを付与することでCookieの有効期限を延ばし追跡期間を長くする効果がある
Bパラメータを設定することでどのウェブサイトや広告メディアを経由した流入かを判別できる✓ 正解
Cパラメータの主な役割は複数のドメインをまたぐユーザーの行動を追跡することである
Dパラメータを付与したURLからのアクセスはすべて標準レポートの「Direct」に分類される

正解

Bパラメータを設定することでどのウェブサイトや広告メディアを経由した流入かを判別できる

解説

UTMパラメータは流入元(参照元やメディア、キャンペーン名)をGoogleアナリティクス側で正確に分類・判別するために使用します。

分野解説:④ ウェブ解析の設計とGoogleアナリティクス実践

計測の仕組みと実装を扱う実践色の強い分野です。ウェブビーコン方式やCookieによるユーザー識別、デバイスをまたいだ計測の限界、GTMなどタグマネジメントシステムの導入メリットと運用上の注意、Googleアナリティクスの計測設計が頻出です。データがどのように収集されるかという裏側の理解が問われます。計測方式ごとの特徴と制約、タグ管理の利点とセキュリティ配慮を結びつけて整理し、実務での設計判断をイメージしながら学習するのが効果的です。

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