ケンテイラボ

⑥ 南北アメリカ(新世界)

ワイン検定シルバー442

問題

アメリカで1920年から1933年まで施行されワイン産業に大きな打撃を与えた法律はどれか。

Aワイン純法
B原産地呼称法
C禁酒法✓ 正解
D独占禁止法

正解

C禁酒法

解説

禁酒法により多くのワイナリーが閉鎖されカリフォルニアワイン産業は大きな打撃を受けました。

分野解説:⑥ 南北アメリカ(新世界)

アメリカ(カリフォルニア・オレゴン・ワシントン)、チリ、アルゼンチン、カナダの主要産地と品種を学ぶ分野です。ナパヴァレーのカベルネ、オレゴンのピノ・ノワール、チリのカルメネール、アルゼンチンのマルベックなど、ニューワールド独自の個性が問われます。AVA・DO制度の違い、アイスワインなど独特のスタイルにも注目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第441443問 →

同じ分野の関連問題

4411976年のパリのテイスティングで白ワイン部門の1位となったカリフォルニアのワイナリーはどこか。443禁酒法廃止後にカリフォルニアのブドウ栽培とワイン醸造の技術研究を牽引した教育機関はどこか。4401976年のパリのテイスティングで赤ワイン部門の1位となったカリフォルニアのワイナリーはどこか。4441990年代に登場し評論家から高得点を獲得して高値で取引されるようになったカリフォルニアワインを何と...

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

ワイン検定シルバーの関連記事

ワイン検定シルバーの勉強法・合格のコツ【世界産地完全ガイド】

ワイン検定シルバークラスに合格するための勉強法を解説。フランス・イタリア・ドイツ・新世界など主要産地の攻略ポイントをまとめました。

ワイン検定シルバーの難易度・合格率は?ブロンズとの違いも解説

ワイン検定シルバークラスの難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。ブロンズとの違いやステップアップのコツも紹介します。

ワイン検定シルバー ボルドーvsブルゴーニュ完全比較【最重要分野】

ワイン検定シルバーで配点最大のボルドーとブルゴーニュ。両者の違いを格付け・品種・地形・スタイルの観点から徹底比較します。

← 問題一覧へ戻る