ケンテイラボ

⑤ スペイン・ポルトガル(イベリア半島)

ワイン検定シルバー393

問題

ポルトガルワインの大きな特徴として様々なブドウ品種を混ぜてワインを造る手法が一般的ですがこれを何と呼ぶか。

A単一品種醸造
Bマセラシオン・カルボニック
Cアッサンブラージュ✓ 正解
Dシュール・リー

正解

Cアッサンブラージュ

解説

ポルトガルでは古くから複数の品種を混植してきた歴史があり現在でもブレンドによって複雑な味わいを表現しています。

分野解説:⑤ スペイン・ポルトガル(イベリア半島)

スペインの格付け(DOCa・DO)と主要産地(リオハ・リベラ・デル・ドゥエロ・カバ)、テンプラニーリョを中心とした品種、シェリー酒の製法(ソレラシステム)を学ぶ分野です。ポルトガルではポートワインとマデイラの製造、ヴィーニョ・ヴェルデなどの軽快な白を整理。酒精強化ワインの本場として、独自の製法に注目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第392394問 →

同じ分野の関連問題

392ポルトガルのワイン法においてEUの保護原産地呼称に該当する伝統的な表記はどれか。394ポルトガル全土のブドウ栽培面積の中で黒ブドウが占める割合はおよそどれくらいか。391アンダルシア州の名産品でありシェリーと最高の相性を見せるドングリを食べて育った豚の生ハムはどれか。395ポルトガルを代表する最高品質の黒ブドウ品種で色が濃く豊かな香りを持ちポートワインの主要品種でもあるの...

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

ワイン検定シルバーの関連記事

ワイン検定シルバーの勉強法・合格のコツ【世界産地完全ガイド】

ワイン検定シルバークラスに合格するための勉強法を解説。フランス・イタリア・ドイツ・新世界など主要産地の攻略ポイントをまとめました。

ワイン検定シルバーの難易度・合格率は?ブロンズとの違いも解説

ワイン検定シルバークラスの難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。ブロンズとの違いやステップアップのコツも紹介します。

ワイン検定シルバー ボルドーvsブルゴーニュ完全比較【最重要分野】

ワイン検定シルバーで配点最大のボルドーとブルゴーニュ。両者の違いを格付け・品種・地形・スタイルの観点から徹底比較します。

← 問題一覧へ戻る