ケンテイラボ

② フランス

ワイン検定シルバー134

問題

ボルドー地方の「グラーヴ地区」の名称の由来となった、この地区を特徴づける土壌質はどれか。

A砂利質✓ 正解
B粘土質
C石灰質
D花崗岩質

正解

A砂利質

解説

グラーヴとはフランス語で「砂利」を意味し、その名の通り水はけの良い砂利質土壌が広がっています。

分野解説:② フランス

ワインの本場フランスの主要産地・AOC制度・代表ワインを体系的に学ぶ分野です。ボルドー(左岸・右岸の格付け)、ブルゴーニュ(特級・1級畑)、シャンパーニュ(製法と村格付け)、ロワール、ローヌ、アルザスなど主要地域ごとの土壌・気候・主要品種・代表AOCを整理します。配点が大きく、ワイン検定シルバーで最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第133135問 →

同じ分野の関連問題

133ボルドーの有名シャトーが、樹齢の若いブドウや厳しい基準から外れた区画のブドウを使用して造る手頃な価格...135「フランスの庭園」とも呼ばれるロワール渓谷地方の中央を流れる、フランス最長の河川はどれか。132メドック地区において、1855年の格付けには選ばれなかったものの、優れた品質を持つワインに与えられる...136ロワール川の河口付近に位置する、ペイ・ナンテ地区の気候の特徴はどれか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

ワイン検定シルバーの関連記事

ワイン検定シルバーの勉強法・合格のコツ【世界産地完全ガイド】

ワイン検定シルバークラスに合格するための勉強法を解説。フランス・イタリア・ドイツ・新世界など主要産地の攻略ポイントをまとめました。

ワイン検定シルバーの難易度・合格率は?ブロンズとの違いも解説

ワイン検定シルバークラスの難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。ブロンズとの違いやステップアップのコツも紹介します。

ワイン検定シルバー ボルドーvsブルゴーニュ完全比較【最重要分野】

ワイン検定シルバーで配点最大のボルドーとブルゴーニュ。両者の違いを格付け・品種・地形・スタイルの観点から徹底比較します。

← 問題一覧へ戻る