② フランス
ワイン検定シルバー 第111問
問題
南西地方のA.O.C.マディランにおいてワインの主体となるブドウ品種はどれか。
Aマルベック
Bシラー
Cカベルネ・ソーヴィニヨン
Dタナ✓ 正解
正解
D:タナ
解説
マディランではタナ種が主体として使われ非常にタンニンが豊富で骨格のしっかりした長期熟成型の赤ワインになります。
分野解説:② フランス
ワインの本場フランスの主要産地・AOC制度・代表ワインを体系的に学ぶ分野です。ボルドー(左岸・右岸の格付け)、ブルゴーニュ(特級・1級畑)、シャンパーニュ(製法と村格付け)、ロワール、ローヌ、アルザスなど主要地域ごとの土壌・気候・主要品種・代表AOCを整理します。配点が大きく、ワイン検定シルバーで最重要の分野です。
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ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |