① ワインの基礎知識
ワイン検定ブロンズ 第8問
問題
古代ローマ帝国時代にワインの運搬や貯蔵に用いられていた土器を何というか。
Aアンフォラ✓ 正解
B樽
C甕
Dカラフェ
正解
A:アンフォラ
解説
ローマ帝国時代にはアンフォラと呼ばれる底の尖った土器がワインの運搬や貯蔵に用いられていました。
分野解説:① ワインの基礎知識
ワインの定義・成分・発酵の基本メカニズムを学ぶ分野です。ブドウ果汁の糖分が酵母によりアルコールと炭酸ガスに分解される発酵のしくみ、ワインを構成する水分(75〜85%)・アルコール・有機酸・タンニン・糖分などの主要成分、赤ワイン・白ワイン・ロゼ・スパークリング・酒精強化ワインの分類など、ワインを語る上で必須の基礎知識が問われます。すべての分野の土台となる最重要分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
ワイン検定ブロンズについて
ワインの基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 11,000円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
ワイン検定ブロンズの関連記事
品種と醸造工程を落とさないワイン検定ブロンズ6分野の進め方
J.S.A.の入門級は、基礎知識から栽培と醸造、ボトルの扱いやペアリングまで6分野に及びます。配点の偏りを踏まえた順序と、本番30分をどう配分するかまで扱いました。
30分で50問、ワイン検定ブロンズは初心者でも押し切れるか
講習会と試験がセットという設計が、この級の受かりやすさを支えています。ただし黒ブドウ・白ブドウの主要品種を落とすと一気に崩れる。受験者層と必要な学習量から検討します。
配点4割のブドウ品種10選をワイン検定ブロンズ向けに整理
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロは、同じボルドー生まれなのに性格がまるで違います。原産地・主要産地・香味をひと組にして覚えると、四択の選択肢を消す速さが変わります。