ケンテイラボ

① ワインの基礎知識

ワイン検定ブロンズ5

問題

紀元前1800年頃にワインの売買に関する規定が設けられた法典はどれか。

Aナポレオン法典
Bローマ法大全
Cハンムラビ法典✓ 正解
Dユスティニアヌス法典

正解

Cハンムラビ法典

解説

古代バビロニアのハンムラビ法典にはすでにワインの売買に関する規定が記されています。

分野解説:① ワインの基礎知識

ワインの定義・成分・発酵の基本メカニズムを学ぶ分野です。ブドウ果汁の糖分が酵母によりアルコールと炭酸ガスに分解される発酵のしくみ、ワインを構成する水分(75〜85%)・アルコール・有機酸・タンニン・糖分などの主要成分、赤ワイン・白ワイン・ロゼ・スパークリング・酒精強化ワインの分類など、ワインを語る上で必須の基礎知識が問われます。すべての分野の土台となる最重要分野です。

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ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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