① ワインの基礎知識
ワイン検定ブロンズ 第4問
問題
古代エジプトにおけるワインの扱われ方として正しいものはどれか。
A庶民の日常的な飲み物であった
B王侯貴族の飲み物であった✓ 正解
C神事のみで使われる秘薬であった
D他国との交易専用の品であった
正解
B:王侯貴族の飲み物であった
解説
紀元前3000年頃からエジプトでも栽培が始まり当時は王族や貴族の飲み物として親しまれていました。
分野解説:① ワインの基礎知識
ワインの定義・成分・発酵の基本メカニズムを学ぶ分野です。ブドウ果汁の糖分が酵母によりアルコールと炭酸ガスに分解される発酵のしくみ、ワインを構成する水分(75〜85%)・アルコール・有機酸・タンニン・糖分などの主要成分、赤ワイン・白ワイン・ロゼ・スパークリング・酒精強化ワインの分類など、ワインを語る上で必須の基礎知識が問われます。すべての分野の土台となる最重要分野です。
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ワイン検定ブロンズについて
ワインの基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 11,000円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |