⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

全国通訳案内士602

問題

著作権を侵害した場合の刑事上の罰則規定として定められている懲役および個人の罰金の組み合わせはどれか

A1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
B10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金✓ 正解
C3年以下の懲役又は300万円以下の罰金
D5年以下の懲役又は500万円以下の罰金

正解

B10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金

解説

著作権侵害の刑事上の罰則規定は10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、又はその両方です。

分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。

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通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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