⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

全国通訳案内士588

問題

旅行業者等の「禁止行為」として旅行業法に明記されている、事実を告げない、または虚偽の事実を告げる行為はどれか

A取引によって生じた債務の履行を不当に遅延する行為
B旅行者の保護に欠け又は旅行業の信用を失墜させる行為
C取引に関する重要事項について故意に事実を告げず又は不実のことを告げる行為✓ 正解
D旅行地において施行されている法令に違反するサービスの提供を受けることをあっせんする行為

正解

C取引に関する重要事項について故意に事実を告げず又は不実のことを告げる行為

解説

旅行業法における禁止行為として「取引に関する重要事項について、故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為」が定められています。

分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。

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通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
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合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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