⑥ 一般常識(観光動向・国立公園・世界遺産)

全国通訳案内士545

問題

「東洋のガラパゴス」ともよばれ、陸地と一度もつながったことがないため固有種の割合が高い世界自然遺産はどれですか。

A知床
B屋久島
C奄美大島
D小笠原諸島✓ 正解

正解

D小笠原諸島

解説

小笠原諸島(東京)は一度も陸地とつながったことがないため固有種が多く、「東洋のガラパゴス」と呼ばれます。

分野解説:⑥ 一般常識(観光動向・国立公園・世界遺産)

訪日観光をめぐる一般常識を扱う分野です。訪日外国人旅行者数などの観光動向、国立公園、世界遺産(文化遺産・自然遺産)といった、通訳案内士として押さえるべき時事・制度的な知識が問われます。最新の統計や国・地域別の内訳、日本の世界遺産の登録内容などが頻出です。数値は年ごとに更新されるため、公式資料で最新情報を確認しつつ、国立公園や世界遺産の位置づけと代表例を体系的に整理しておくことが得点のポイントになる分野です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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