① 日本の地理1(北海道・東北・関東)
全国通訳案内士 第46問
問題
次の歴史的な「城郭」と、その現在の遺構や復元状況に関する説明のうち、正しいものはどれですか。
A松前城(北海道)は戊辰戦争で旧幕府軍の榎本武揚が最後に立てこもった星形の洋式城郭である。
B弘前城(青森県)には江戸時代に築かれた天守閣が残り、周辺には武家屋敷跡やレトロな洋館が点在している。✓ 正解
C五稜郭(北海道)は松前藩の城下町にあり、約250種1万本もの桜の木が植えられている名所である。
D仙台城(宮城県)は会津藩の城下町にあり、白虎隊の悲劇の舞台となった天守閣が現在も残っている。
正解
B:弘前城(青森県)には江戸時代に築かれた天守閣が残り、周辺には武家屋敷跡やレトロな洋館が点在している。
解説
弘前城には江戸時代築の現存天守が残り、松前城は松前町、五稜郭は星形洋式城郭、仙台城は伊達氏の城です。
分野解説:① 日本の地理1(北海道・東北・関東)
日本地理のうち北海道・東北・関東エリアを扱う分野です。札幌市時計台や支笏湖などの北海道の観光地、東北の名所・祭り、関東の都市や自然を、観光ガイドの視点から問います。名所旧跡の由来、温泉地、国立公園、伝統行事などが頻出テーマです。地名と特徴、位置関係をセットで覚えることが重要で、外国人観光客に説明する場面を想像しながら、都市・自然・文化の代表的スポットを地域ごとに整理しておくと定着しやすい分野です。
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全国通訳案内士について
通訳ガイドの国家資格
| 主催 | 日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁 |
|---|---|
| 出題形式 | 外国語(筆記・口述)+邦文4科目(日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務)。本アプリは邦文4科目対策が中心。試験時間等は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 科目ごとに異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 科目ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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