⑤ 日本の歴史2(近世・近現代)
全国通訳案内士 第412問
問題
親藩のうち徳川家康の分家にあたり「御三家」とよばれた藩の正しい組み合わせはどれか。
A尾張藩・駿河藩・水戸藩
B尾張藩・紀伊藩・水戸藩✓ 正解
C加賀藩・紀伊藩・尾張藩
D薩摩藩・長州藩・土佐藩
正解
B:尾張藩・紀伊藩・水戸藩
解説
親藩のなかでも家康の分家にあたる尾張藩・紀伊藩・水戸藩を御三家とよびます。
分野解説:⑤ 日本の歴史2(近世・近現代)
日本の歴史のうち、戦国・安土桃山から江戸、明治以降の近現代までを扱う分野です。鉄砲伝来やキリスト教の布教、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康による天下統一、江戸幕府、開国と明治維新などが対象です。歴史上の人物と事件、城郭や史跡、文化史が頻出テーマです。観光地の由来と結びつく題材が多いため、人物・年代・出来事を時系列で整理しつつ、関連する名所や世界遺産と関連づけて覚えると、案内の場面でも活きる知識になります。
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全国通訳案内士について
通訳ガイドの国家資格
| 主催 | 日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁 |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり |
| 試験時間 | 外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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