④ 日本の歴史1(古代・中世)

全国通訳案内士377

問題

室町幕府の3代将軍であり、南北朝の合一を成し遂げ、明との間で勘合貿易を開始した人物は誰か。

A足利尊氏
B足利直義
C足利義政
D足利義満✓ 正解

正解

D足利義満

解説

1392年に南北朝を合一させ、室町幕府の全盛期を築いた3代将軍は足利義満です。

分野解説:④ 日本の歴史1(古代・中世)

日本の歴史のうち、先史時代から古代・中世までを扱う分野です。旧石器・縄文・弥生時代の遺跡、ヤマト政権の成立、飛鳥・奈良・平安の文化、鎌倉・室町の武家政権などが対象です。時代区分の考え方、代表的な遺跡や世界文化遺産、政治体制の変遷が頻出します。外国人に日本史を説明する前提として、時代の流れを大づかみに把握することが重要で、各時代の特徴と象徴的な出来事・遺産をひも付けて覚えると理解が深まる分野です。

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通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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