④ 日本の歴史1(古代・中世)

全国通訳案内士342

問題

6世紀後半以降、古墳が大型化しなくなり、権威の象徴が古墳から移行していった先として正しいものはどれか。

A宮殿
B神社
C寺院✓ 正解
D戸籍

正解

C寺院

解説

仏教を受容したことで、権威の象徴は古墳から寺院へと移っていきました。

分野解説:④ 日本の歴史1(古代・中世)

日本の歴史のうち、先史時代から古代・中世までを扱う分野です。旧石器・縄文・弥生時代の遺跡、ヤマト政権の成立、飛鳥・奈良・平安の文化、鎌倉・室町の武家政権などが対象です。時代区分の考え方、代表的な遺跡や世界文化遺産、政治体制の変遷が頻出します。外国人に日本史を説明する前提として、時代の流れを大づかみに把握することが重要で、各時代の特徴と象徴的な出来事・遺産をひも付けて覚えると理解が深まる分野です。

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通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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